タグ別アーカイブ: 超能力

子供の頃、空中浮遊して空を泳ぐことが出来た

2017-11-18   怪異

子どもの頃、空中を平泳ぎ出来た。両手の指を思いっきり広げて少しだけ先を曲げた状態で、手を体の前に出して、高速で手のひらを上下に動かすと、空気が掴める感覚が出てくる。これが特に強い時に、掴んだ空気を持ったままお尻の部分をジ […]

【幻覚の延長線】視線で物を動かす能力

2017-08-14   怪異

子供時代の体験は、どこまでが空想・幻覚・幻聴で、どこからがリアなのか曖昧だよなあ。俺は眠るのに2、3時間かかるほど寝つきの悪い子供で、布団に入ってからいつも天井の木目をながめていた。そうすると木目が生き物みたいに動き出す […]

超能力者が後継になる家系

2016-12-12   家系

うちの家系は代々超能力を発現した者が後継ぎとなる。で、長男の兄貴が後継ぎに決定した。 超能力と言ってもかなりしょぼい。言うに値しないくらい。例えば、疳の虫が騒ぐと襖や障子が裂ける。おしめを取り換えようとした使用人が悲鳴を […]

「風を操る」家系

2016-11-18   家系 怪異

家の女系は風を呼べる。自分でも胡散臭い話だと思うので、今まで一度も誰にも話したことはない。蒸し暑かった空気の入れ替えをしたいときに、風を呼んだりする程度。小さい頃はよく使えたが、今ではまったくなんの力もない。と言うのも、 […]

病を治すおっさん

2016-11-13   怪異

自分が小学生の頃、近所でわりと有名なおっさんがいた。ぶつぶついつも呟いて、町を徘徊していた人だった。両親も含めて、奇妙な人だから近寄らない方がいいと皆言っていたので、話し掛けたことはなかった。 当時、サッカークラブに通っ […]

母の霊感

2016-02-14   心霊

父の父(爺さん)の話。 俺の上の兄が生まれて2年後、父の実家に遊びに行った後いつも通り家事をしていた母が、突然「ああ、お義父さん、もうすぐ亡くなるんだ」と誰も居ない所で呟いたことがあったそうです。で、後日爺さんの家から危 […]

巨大な門と瞬間移動

2015-11-08   怪異

子供の頃、自宅からどんなに遠いところからでも、無心になってひたすら歩いていると、高さが何十メートルもあるような巨大な門のような鳥居のようなものが現れて、そこをくぐると瞬間移動で家に帰ることができた。 コツは無心に歩くこと […]

バケモノに出会ってから

2015-08-03   妖怪 怪異 管理人イチオシ

高校時代の友人が体験した話。 仮に佐藤とする。佐藤は隣県から僕の地元の高校に通学していた。 仲は良かったが、あまり自分のことを話さない性格だったので、よくわからない奴だった。 2年の夏休みに佐藤は、佐藤の地元の友人たちと […]

目をもらう

2015-07-18   怪異

家族で旅行に行った時に、旅館の周りをブラブラ観光していたら、荒れ果てたお地蔵様があった。 別に俺達が掃除する義理もないので、そのままスルーしようとしたら、 四歳の息子が急にゴミ拾いを始めたので、「偉いぞ!」と誉めて、少し […]