カテゴリー別アーカイブ: 怪異

【時間の流れがおかしい空間】昔遊んでた森にあった異常に暗い空間

2017-05-26   怪異 管理人イチオシ

昔住んでた家の近くの河川敷に公園があって、そこに森みたいなのがあった。その森に分け入っていくと、異常に暗い空間が何カ所かあって、よくそこで遊んでた。そこだけ切り取ったように暗くなってて、木々に光を遮られてるとかじゃなくて […]

【二足歩行の野犬】森の中で奇妙な四頭の犬を見た

2017-05-25   怪異

森の開けた場所でキャッチボールをしていると、まるで芸でも仕込まれたかの様に四頭の犬が茂みから前足を胸の前にぴょこりと上げて二本足でよたよたと歩き出てきた。茂みから出て五~六歩もすると申し合わせたかの様に四頭そろってばたり […]

【奇形】眼球の生えた山芋

2017-05-24   怪異

山芋掘りで。いつもの様に私が蔓を見つけて弟が掘り出すと言う作業を続けていた。五~六本も掘り出したころ弟が「なんだか何かに見られてるみたいだ」などと言い出した。いつも森に入ると見られている感じは有るが、確かに今日は間近で何 […]

【ものはこそ】和人形が発した呪いの台詞【京都某所に関する言葉】

2017-05-23   怪異

ある人が一人でキャンプしている時、夜中にテントの外で音がする。何事かと思って外をうかがうと、おかっぱ頭の和人形がテントの周りをトコトコ廻っていたんだと。人形は「ものはこそ」って言葉を残して闇の中へ消えていった。 それから […]

【前世の】大正時代に生きていたことがある私の話【記憶】

2017-05-22   怪異

私には、途切れ途切れだけど、前世の記憶があります。小学生の時、歴史の教科書に当時の広告(右から読む横読みのやつ)や新聞(出来事までは覚えていないけど)や、日本で初めてできたレストランに「懐かしいな」と自然と思っていたのが […]

生腕と引き換えに金を貸した話

2017-05-19   怪異

知り合いの話。のお祖父さんは、山奥の村で雑貨店を営んでいた。昔はそれなりに立派な家柄だったせいか、ちょっとした金貸しや質屋のような仕事も手懸けていたらしい。ある年、何とも奇妙な客が来たのだという。 中肉中背の男、顔に見覚 […]

【無音の山】慣れた山にある日突然新しい道が出現した

2017-05-19   怪異

自分が中一の頃の話です。自分はよく山の近くに住んでいる祖父母と共に登山をしていました。その日も祖父母と共にわらびを取りに、登山しました。自分はこの山に慣れていたので、いつも祖父母と手分けして別々の場所でわらびを取っていま […]

【一面の赤】火葬場跡地でのキャンプで奇妙なものを見た話

2017-05-18   怪異

友人の話。里山の麓にテントを張り、一泊した時のこと。朝方、外に這い出した彼は目を見張った。自分のテントを囲むように、辺り一面が赤い色に覆われている。旗だ。一メートルほどの竹竿に、赤く細長い布が結ばれていた。見渡す限りの山 […]

【前世の記憶】6歳の頃の出来事でどうも腑に落ちないことが1つだけある

2017-05-18   怪異

今は自分でも半信半疑なんだけど、小さい頃親に行ったことのない場所のこととか、させたこともないこととかよく話してたらしい。だから親にあんたは妄想癖でもあるんじゃないかってずっと言われてて自分が変なんだって無理やり納得したん […]

【怪奇現象】幹から生えた人の指

2017-05-18   怪異

杣人に聞いた話。山で仕事をしている最中、カリ…カリ…という音が聞こえてきた。音の行方を追って、とある木の足元に。どうもその樹上から聞こえるような気がする。見上げると、幹から生えた人の指が3本、木の皮を引っ掻いていた。翌日 […]