カテゴリー別アーカイブ: 怪異

山に落ちていた沢山の丸い石

2018-02-22   怪異

小学生の頃、家からチャリで30分くらいのとこに山があって、そこでいつも2人の友達と遊んでた。他に人が来る事もなかったんで、俺たちだけの遊び場だった。あんまり上には登ったことは無かったけど。ある時、友達の1人が一緒に遊べな […]

【時空のおっさん】微妙に世界線の違う別次元に住んでたことがある

2018-02-22   怪異

よく時空を超えたとか、少し違う異世界を垣間見たという体験談が書かれているけど、俺もあるんだよね。と言うか、今まさに…なんだけどさ。 2年前の7月28日、俺は大阪に居た。憂鬱な月曜日で、夏休みも貰えず実家にも帰れない。苛々 […]

見知らぬ女「私はあなたの本当の母親です。」次の瞬間、消えていた記憶が一気に蘇った

2018-02-20   怪異

俺が小学4年生くらいの頃に体験した不思議な話。夏休みに家族4人(父、母、俺、妹)で、富士山近くのサファリパークみたいな所へ遊びに行きました(場所ははっきりと覚えていません)。サファリパークの自然公園のような所で遊んでいる […]

どの世代の子供達にも必ず遺伝する不気味な遊び【ドウドウ】

2018-02-19   怪異

小学校低学年の頃、友人Kと何回か『ドウドウ』という遊びをした。どのような遊びかと言うと、夕方17時~18時くらい、家に帰るくらいの時間になると、俺かKのどちらかが「ドードードードー」と叫び始め、走って家に帰るのだ。ドウド […]

【形見分け】亡くなった友人の某コレクション品【奇妙な偶然】

2018-02-18   怪異

俺はとある物のコレクターなのだが、コレクター友達であるAがある時突然、余命宣告を受けるような大病に罹ってしまった。もう手の施しようがないレベルで、元気に動いているのが不思議な状態だったとか。それからのAの動きは早かった。 […]

【余命】一日一枚ずつページが減っていく本が某図書館にある【不気味】

2018-02-18   怪異

本や書物に関する都市伝説は様々あるが、今回はそんな書籍の中でも不気味なエピソードを紹介したい。我々は大量の書物を購入し、それを本棚にしまう。そんな事が続くと、いつの間にか沢山の本の中に購入した覚えのない書籍が混ざっていた […]

【ほんのり怖い話】山道で迷った時に寄ったコンビニ

2018-02-18   怪異

ちょっと前の話。友達と二人で山の方にドライブに行った。しばらく山道を走っていたのだが、どうも迷ったらしい。地図見てもぜんぜん道がわからない。カーナビは一応ついてたが、そのとき壊れてて海の中走ってる始末。どんどん暗くなって […]

【鳥肌】夢を使ってどんどん現実に追いついてくる女【語り部】

2018-02-15   怪異

語り部というのは得難い才能だと思う。彼らが話し始めると、それまで見て来た世界が別の物になる。例えば、俺などが同じように話しても、語り部のように人々を怖がらせたり楽しませたりは出来ないだろう。 俺より五歳上の従姉妹にも語り […]

【祖父母の念】参考書が急に床に落ちた。次の瞬間…

2018-02-15   怪異

私が15歳の一月。受験を目の前にして、深夜から朝まで受験勉強をしていた時、机の上に置いてあった参考書が触っていないのに急に落ちた。溜息を吐いてそれを拾いに机の下に潜った時、それが起こった。1995年1月17日5時47分。 […]

【時空】世界を「留められる」おっさんにあったことがある【赤い世界】

2018-02-14   怪異

僕が小学6年生の時の話。当時、僕は吉祥寺にある塾に通っていました。隣の○○区からバスで通うのですが、その日もいつも通り塾へ行くため、僕はバスに乗りました。バスに乗ると乗客は疎らで、座ることが出来ました。しかし段々とバス内 […]