タグ別アーカイブ: 呪い

【首吊りの木】「切り落としたほうが良い枝」というものがある

2017-08-12   怪異

先日、ひさしぶりに専門学校時代の友達と会えたので飲んでたら、佐賀で林業を継いでるやつがいたのでなんか話がないか聴いてみた。自分では体験したことないらしいが、そいつの父親と祖父の体験談を教えてもらった。 二人は自分の持って […]

どの教室からも赤い鳥居が見える小学校に通っていた

2017-07-21  

神社といえば、私の通ってた山奥の小学校の校舎の目の前に小さな神社が建ってた。どの教室からも赤い鳥居が見えて、みんなで怖がったりしたもんだ。一時期、友達の間でこっくりさんが流行って、よせばいいのに小雨の中、社の前で赤ペンを […]

私が担当した内装工事で床下に埋まっていた恐ろしいものの話です

2017-07-14   怪異 管理人イチオシ

かれこれ十年ちょい前の話です。横浜にあった内装工事屋で見習工みたいな感じの仕事をしてた時の話です。都内のあるマンションの洋間の改修工事の依頼が来ました。築年数はその当時で10年前後でしょうか、割と名のある通りに面したごく […]

【魔除け】びっしりと鎌が刺さった不気味な木【鳥肌】

2017-06-19   妖怪

知り合いの話。親類と一緒に茸狩りに行った時のこと。 途中で、木の幹に鎌の刃が刺さっているのに気がついた。山に詳しい親類に聞くと、鎌の刃には魔を払う力があると信じられていて、それを木に刺すのは一種の魔除けみたいなものだと教 […]

自分の父親を呪った知人の話

2017-06-05   家系

知り合いの話。彼女がまだ幼い頃、父親が約束をすっぽかして登山に行ってしまったらしい。癇癪を起こした彼女は父親を呪うことにした。藁人形がほしかったが、手に入らなかったので、遊ばなくなった布人形に父親の似顔絵を描いて代用品に […]

女が必ず自刀してしまう呪われた日本刀の話

2017-06-02   心霊

これは『つまごい』とその人が勝手に呼んでた刀の話。 実は二度ほどその人のコレクションを拝見させていただいたんだが、一度目には鞘にはいったままの姿を俺も目にしてる。丈はおそらく刀身で四尺三寸余きつめの反りをもつがけして鈍く […]

【ものはこそ】和人形が発した呪いの台詞【京都某所に関する言葉】

2017-05-23   怪異

ある人が一人でキャンプしている時、夜中にテントの外で音がする。何事かと思って外をうかがうと、おかっぱ頭の和人形がテントの周りをトコトコ廻っていたんだと。人形は「ものはこそ」って言葉を残して闇の中へ消えていった。 それから […]

京都のとある寺で幽霊掛け軸を見た時から

2017-05-08   心霊

就職して4年目の春、日帰りで京都に出張に出された。1人出張も初めてなら、京都も初めて。緊張しながらも予定よりかなり早く仕事が終わり、京都駅に向かおうとタクシーを拾うと、中年の運転手が「ちょうと通り道だから、○○寺を見てっ […]

【奇行住宅】「住むと精神を病む家」が近所にあるんだけど…

2017-03-28  

文才ないので箇条書きにて失礼。23区内私鉄沿線住宅地での話なんだけど…。10年ぐらい前に地主の爺さんが死んで、50代の息子夫婦が越してきた。越してきて1年ぐらいたってから、奥さんの姿が見えなくなり、一人残された旦那の奇行 […]

『丑の刻参り』の現場だった廃寺

2017-01-19   心霊 管理人イチオシ

私は子供のころ大分県のとある村に住んでいました。大変な田舎で、村の周りは山とうっそうとした森に囲まれていました。村の前から続く林道をしばらく行くと、山に続く分かれ道があり、そこをさらに登ってゆくと、山の頂上に小さな廃寺が […]