飴売り婆の怪

ある高等学校の校門の前に、おばあさんが現れるようになった。おばあさんは、校門を通る人に「飴はいらんか、飴はいらんか」と声をかけた。が、気持ち悪がっておばあさんから飴を貰う人はいなかった。

ある日、一人の男が通り過ぎようとすると、いつものようにおばあさんが声をかけた。試しに食べてみると信じられないくらいうまかった。男はもう一つくれと言うと、おばあさんは一日に一度しかあげられないと言った。

次の日もおばあさんから飴を貰った。ある日、男はおばあさんから飴の入ったざるを奪って逃げた。うしろからおばあさんが
「かえしてくれ!」と追いかけてきたが、男には追いつかなかった。家に帰ると飴を全部食べた。

机に座って一息ついていると、後ろの方から「かえしてくれー」と声がした。男が後ろを振り向くと、校門の前に立っているおばあさんがいた。あばあさんは何度も何度も飴を返してくれと頼んだ。男は「飴はない!もう全部食べてしまった!」
というと・・・

違う!その飴じゃない!…といって男の顔に手を伸ばし男の目を二つ引き抜いた。

『飴売り婆の怪』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2016/07/27(水) 19:45:04 ID:UwMzgwMzM

    展開が唐突すぎるだろ…。

  2. 名前:匿名 : 投稿日:2016/07/27(水) 21:50:38 ID:gwMjA4NzU

    因果関係がさっぱりわからない。

  3. 名前:匿名 : 投稿日:2016/07/30(土) 11:55:13 ID:QyNDc5Mjc

    飴玉と目玉を掛けてるつもりなら、やり方が下手くそすぎる。

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