蝮酒を造った男性の話

沖縄に住むある男性がマムシを捕まえてきて一升瓶に入れた。そこへ強い度数の焼酎をたっぷりと注いでマムシ酒を造ろうとした。

一年と数ヵ月後…男性は『そろそろ飲み頃だろう』とマムシを閉じ込めた一升瓶のふたを開けて飲もうとした。その瞬間、瓶の口から凄い勢いでマムシが飛び出して男性に噛み付いた。噛まれて男性は全身に毒が回り、一升瓶を抱えたまま死んでしまった。

本州の人間にはあまり知られていないが、マムシは半年飲まず食わずでも生存できる生命力を持っているのだ。さらには、首をはねられてなお暫く動き続けることもあるのだ。

『蝮酒を造った男性の話』へのコメント

  1. 名前:7c : 投稿日:2016/08/14(日) 04:41:59 ID:Q5MzMxMDM


    >本州の人間にはあまり知られていないが、マムシは

    マムシ、本州に居ますよ
    ハブのことですかねえ?

  2. 名前:匿名 : 投稿日:2016/08/19(金) 18:44:53 ID:Y0MDQ0Nzg

    蝮、酔っぱらわないんだね。
    そして凄い勢いで飛びだして噛みついた。
    誰か見てたのかね?

メールアドレスが公開されることはありません。