タグ別アーカイブ: タヌキ

UFOでも宇宙人でもない光の玉

2018-01-11   怪異

僕が中学の頃、矢追純一[注釈]全盛の頃に聞いた話。集落の人いわく、「UFOとかなんとかさわいどるけど、あんなもんは昔からいくらでもおる」 ・夜中に厠に起きて外に出ると、昼間のように明るい。 わけもわからずボーっとしている […]

曾祖母から聞いた「月が二つある日」の話

2017-11-02   妖怪

私の母が、母の祖母、つまり私の曾祖母から聞いた話です。私の母はずっと東京に住んでいます。私もずっと東京に住んでいますが、さすがに曾祖母の時分は、今のような町並みは無く、まだまだ夕方になればほとんど明かりも無かったそうです […]

大正時代、とある村で行方不明になった幼女がいた

2017-08-06   妖怪

父の伯母が子供の頃(大正年間)の話。高知の山の近くに住んでいたが、ある日、彼女は夕刻を過ぎても家に戻らなかった。家人は心配し、彼女を探し始めたところ、夜になって一人で泣きながら歩いているところを村の人に保護されたそうだ。 […]

【不可解】靴が増えるキャンプ場

2017-07-27   怪異

いつも行く山の中で一人でキャンプしていたんだ。酒ちょっと飲みすぎて明け方、目を覚まし、水飲むのに寝ぼけて汲み置きした水筒が見つからなくってテントの口あけて外見たら、テントの入り口においらの登山靴ともうもう一足泥まみれの登 […]

雑木林の少年

2016-07-06   妖怪 怪異

10年前の6月の出来事です。 横浜線のS駅より私の家までは歩いて15分弱。駅前の小さな商店街を抜け、後は雑木林(時々タヌキが出没したりもします)と寺の横を通り、住宅街に出ます。自転車で5分ちょっとで家に帰れるので、今まで […]