近づいてくる骸骨妖怪

学校で旅行にいったときのことです。群馬県のある施設に泊まりました。みんな疲れて、消灯時間よりも早く寝ました。私もぐっすりと眠りにつきました。しかし、ある音で目を覚ましました。
コト…コト…

外から聞こえました。おそるおそる、外を見ると、寝るときにはなかったきりがかかっていました。そしてなんと、窓の外の丸太にガイコツが座っているではありませんか!びっくりした私は、思わず声をあげてしまいました。すると、ガイコツに気づかれてしまいました。ガイコツは手に木をもっていて、ふりまわしながら、こっちをじっーとみています。

友達を起こそぅとしましたが、金縛りにあって声が全くでません。体も動きません。ガイコツは近づいてきました。もうダメだ…と思いましたが、布団をかぶってのがれようとしました。しばらくして布団をとりました。あたりには、だれもいませんでした。

しかし、あのガイコツが持っていた木が私の布団の前におちていました。その直後、耳元で誰かがささやきました。
「死ねばよかったのに」

『近づいてくる骸骨妖怪』へのコメント

  1. 名前:シェドゥパ : 投稿日:2016/07/09(土) 22:58:46 ID:AzNjkwNjE

    金縛りにあったのになんで布団かぶれたんだ?

  2. 名前:匿名 : 投稿日:2016/07/11(月) 01:00:12 ID:U5MTg1OTE

    とりとめのない話だな

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