【前世の】大正時代に生きていたことがある私の話【記憶】

私には、途切れ途切れだけど、前世の記憶があります。小学生の時、歴史の教科書に当時の広告(右から読む横読みのやつ)や新聞(出来事までは覚えていないけど)や、日本で初めてできたレストランに「懐かしいな」と自然と思っていたのが1番はじめ。まだ小さい頃だったから、何も疑問に思いませんでした。ここ最近、なんていうのかな、『そういえば絶対経験してないはずなのにある記憶』があることに気づいて不思議に思い始めました。

例えば家族で上野動物園に行った記憶。父が厳しい人だったという感覚。父についての具体的な記憶はないけど、少し苦手だけど構ってほしかったという気持ちが、記憶の中にある。あとは、カルピスが好きだったとか。けど黒人?の広告が怖すぎて「好きなのになんでだよ」と思っていたのも覚えているんです。

自分が生きてたのは大正〜昭和初期くらいだったんじゃないかと思います。はっきりとしたことはわからないけど。記憶を思い返すと、ちょうどその頃の時代背景?と一致することがい多いような気がするので。ふとした時に思い出す細かい記憶もたくさんありますが、すぐ忘れてしまうので書けないです。本当に夢のような感じなんです。

頭おかしいとか病気扱いされるかもしれませんが、私も最近まで自分のこの記憶は信用してなくて、夢で見たことのつなぎ合わせかも?と思ってました。でも最近『シネマみましょか お茶飲みましょか いっそ小田急で逃げましょか』という歌詞が漫画に出てきて「あ!この歌詞知ってる!それに、歌える…」と思ってネットでその歌詞を入れて調べたら『東京行進曲』という昭和四年の曲でした。

この時はさすがにまさか、古い歌が好きな母が私の幼少期に聴いてただけだろうと思って後日母に聞いたら「知らないそんな曲」というので心底驚きました。前世の死因も自分の名前もわからない、ただ断片的な記憶だけがある人って、もしかして割といるんじゃないかな、と思って書きました。とても興味があるのである方はぜひ教えてほしいです。

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