タグ別アーカイブ: 祟り

【祟りの怖い話】朽ち果てた神社に立ち寄ってから同じ夢を何度も見続けた

2018-06-06   心霊

嫌な話で申し訳ない。二十年ほど前、当時俺は大学生で、夏休みに車で田舎の実家に帰省していたときだった。その時はいつも帰省時に通ってる道とは別の道を通っていった。見渡す限りの山や田んぼに囲まれた、いかにも田舎って感じの道をし […]

【田舎の変わった風習】神様がいる神聖な山を売ってしまった一族の末路

2018-05-28   家系

自分の祖父の実家で変わった風習があったので一つ。祖父の実家では昔から林業をやってた。山もいくつか持ってて、そのうち一つの山に子供が一人生まれると一本、木を植えるという風習があった。山と共に生きるとか、山の神様に感謝をとか […]

【怖い話】一族を7代呪う墓に着いた紅い2つの目

2018-05-26   家系

ちょっと昔話してみる。実話な。家の曾祖父の話だ。じいちゃんは冬はマタギだった。ウサギ、雉、猪、タヌキを撃ってた。ある冬、タヌキの親子を追い詰め銃をかまえた。親タヌキは子供の前に立ち塞がり子供だけは助けてほしいと哀願する目 […]

【怖い話】子供が絶対に入ってはいけないという神社で四方を囲まれた山

2018-05-26   妖怪

もう、夏真っ盛りだね。この時期になると、昔のことを思い出す。 俺の地元には大小の山の中に、ひときわ小さな山がある。本当に小さな山だ。でもなぜか、大人と一緒であろうと、子供はこの山に登ってはいけないということを聞かされてい […]

【祟りの怖い話】山の測量中、不気味な祠と犬のミイラを見つけた

2018-05-24   心霊

長文になっちゃった。住職にはしゃべるなと言われたが、10年前の話だしいいよね? 10年前、俺が前の会社で測量士をやっていた時のこと。携帯電話の普及で、携帯の鉄塔を建てるための測量を下請けしていたんだが、予定地が村里の中、 […]

【怖い話】ある集落の祟りと戦った僧侶

2018-04-26   家系

オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う。と言っても、曾爺ちゃんはオレが物心付く前に死んでしまったので、爺ちゃんに聞いた話なのだけれど、更にそれを思い出しながら書くので、辻褄合わせとかで多少脚色もするし長文なので、色んな […]

【形見分け】亡くなった友人の某コレクション品【奇妙な偶然】

2018-02-18   怪異

俺はとある物のコレクターなのだが、コレクター友達であるAがある時突然、余命宣告を受けるような大病に罹ってしまった。もう手の施しようがないレベルで、元気に動いているのが不思議な状態だったとか。それからのAの動きは早かった。 […]

【宮大工シリーズ】曰く付きの某神社を改修することになった弟子の話

2018-02-16   管理人イチオシ

お稲荷さま騒動から3年ほど経った晩秋の話。宮大工の修行は厳しく、なかなか一人前まで続く者は居ない。また、最近は元より、今から十年以上前の当時でも志願してくる若者は少なかった。俺は、親方からそろそろ一本立ち出来る位の職人と […]

【宮大工シリーズ】オオカミ様の社で無礼を犯した4人の釣り人【不気味な夢】

2018-02-14  

とある休日、久しぶりにオオカミ様の社へと参りに出かけた。途中、酒を買い求めて車を走らせる。渓流釣りの解禁直後とあって、道には地元・県外ナンバーの四駆が沢山停まっている。中には林道にはみ出して停めている車もあり、毎年の事な […]

【アマヒメ様】空から魚が降ってきた某村の話

2018-02-03   家系

その山村には、奇妙な言い伝えがあった。寛政年間(18世紀終盤)のある年、雲一つ無いよく晴れ渡った空から、にわかに雨が降った。おかしな事もあるものだと村人が空を見上げていたところ、雨水と共に鰯やヒジキなどの海の幸が降り注い […]