タグ別アーカイブ: 祟り

【形見分け】亡くなった友人の某コレクション品【奇妙な偶然】

2018-02-18   怪異

俺はとある物のコレクターなのだが、コレクター友達であるAがある時突然、余命宣告を受けるような大病に罹ってしまった。もう手の施しようがないレベルで、元気に動いているのが不思議な状態だったとか。それからのAの動きは早かった。 […]

【宮大工シリーズ】曰く付きの某神社を改修することになった弟子の話

2018-02-16   管理人イチオシ

お稲荷さま騒動から3年ほど経った晩秋の話。宮大工の修行は厳しく、なかなか一人前まで続く者は居ない。また、最近は元より、今から十年以上前の当時でも志願してくる若者は少なかった。俺は、親方からそろそろ一本立ち出来る位の職人と […]

【宮大工シリーズ】オオカミ様の社で無礼を犯した4人の釣り人【不気味な夢】

2018-02-14  

とある休日、久しぶりにオオカミ様の社へと参りに出かけた。途中、酒を買い求めて車を走らせる。渓流釣りの解禁直後とあって、道には地元・県外ナンバーの四駆が沢山停まっている。中には林道にはみ出して停めている車もあり、毎年の事な […]

【アマヒメ様】空から魚が降ってきた某村の話

2018-02-03   家系

その山村には、奇妙な言い伝えがあった。寛政年間(18世紀終盤)のある年、雲一つ無いよく晴れ渡った空から、にわかに雨が降った。おかしな事もあるものだと村人が空を見上げていたところ、雨水と共に鰯やヒジキなどの海の幸が降り注い […]

【鹿島サン】校則で口に出すのを禁止されている言葉【怨念】

2018-01-29   心霊

時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。 ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時 不幸にも数人の米兵にレイ◯されその […]

【奇行】近所の某一家が崩壊した奇妙な理由【精神異常】

2018-01-27   心霊

今朝、母親から聞いた話です。ゴミ捨てに行く時に、そういえばこんな事があってねと… 家の近所に、有名な女性の住んでいた家があります。母親と同級生なので、生きていれば56、7歳くらいになりますか。細長い3m級のマフラーを編ん […]

親友が死んだ時の布団を引き取って使っている知人がいる

2018-01-26   心霊

数年前、入院中に知り合ったEさんの話です。Eさんは五十代後半の男性で、職場で急に倒れて病気に運ばれてきたそうです。そのEさんには同年代のMさんという親友がいたらしいのですが、Eさんが入院する数ヶ月前に急死されたとの事(死 […]

【神話と地続きな呪い】とある国津神系神社の歴史

2017-12-23  

我が家の近くに、丘一つが神社の所領になっている所があります。境内は無く、石造りの廟があるだけ。鳥居は、丘の麓に建ててあります。この風変わりな『神社』、元々古墳です。調査した学者がいて、廟の形状から古代の墳墓であろうと言わ […]

【神棚の】物凄い形相の老婆が家に上がり込んで来た【祟り】

2017-12-22  

昔、家族で晩飯を食べていたら、勝手口から急に着物姿の物凄い顔したばあさんが訪ねてきたんだ。しかも5~6歳くらいの小さい男の子も一緒。みんな戦慄して、ばあさんが男の子の手を引いて上がってきても誰も何も言えなかった。ばあさん […]

【大量の蛇】母方に伝わる『サノアさん』の風習

2017-12-20   妖怪

母方の実家は、女には悪いモンがつく筋といわれていて、7歳と13歳の時に、実家近くにある神社の池のところにある小さな祠に、水と黒い石をお供えをして、その悪いモンから守ってもらう、という習慣がある。そこの神様は呼び方が「サノ […]