蝋燭を持った老婆

これは小学校4年の時の話です。当時欲しい物があり、新聞配達のバイトをしてました。ある日、新聞を配り終えて軽快に自転車をこいでいたのですが、突然脇道から、ロウソクを持った老婆がスッっと出てきたのです。ぶつかるっ!と思いブレーキをかけたのですが、間に合わずガシャー・・・あれ? 今明らかに通り抜けた・・・振り返ってみると誰もいない・・と思った直後のことでした。

すぐ後ろでガシャーーン!!!見た先には、軽トラが壁にめり込んでました。恐らくあのまま進んでいたら、軽トラと壁の間に俺が・・・ちなみに、運転手は飲酒運転で即死だったようです。これは老婆の霊?に助けられたのでしょうか。

『蝋燭を持った老婆』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2016/12/27(火) 13:29:18 ID:U4OTkzOTE

    うん きっとそこで同じような事故に会ったおばあさんじゃないかな
    でなかったら君のご先祖様

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