繰り返す「ある日」の朝

私が中学生の時に体験した話。いつ頃だったかはもう忘れたけど、いつものように7時に目覚ましが鳴ったので起きて洗顔し、セーラー服にも着替え家族全員で朝食をとり、「行ってきます」と家を出たのだけど、何か忘れてると思い、また家に入り2階にある部屋に入って、ベッドを見たら私が寝てた…

え!?…と布団を一気にめくった瞬間、またベッドから起きた…。リアルな夢だったと、ふと時計を見たら8時!慌てて一階に降り、母に「何で起こしてくれなかったの!?遅刻する!」と言ったら、母はびっくり、キョトン。「今出て行った…ご飯食べてた…あんた」
私はさっき見た夢を思い出し青ざめた。テーブルを見たら私が朝食を済ませた後があり、また部屋に戻って床を見たら脱いだ後の制服があり…私は訳がわからずとりあえずまた用意をして、遅刻して学校へ行った。

その日は一日中朝の事を考えてたが全く意味がわからない。母も??…で、それからは不思議な事はないけど10年経った今でもわからない。

『繰り返す「ある日」の朝』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2016/12/10(土) 13:50:07 ID:U3ODU0NjY

    時間の歪みに入り込んでしまったのかな?
    まあ隕石が当たって死ぬ確率くらいですか。
    何兆分の一?確率よくわからんけど。
    二度と無い貴重な体験。
    戻れただけ良しとしなければ。
    まあ戻れなかった人ここにカキコ出来ないですけどね。

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