奥多摩の忌み地「倉戸」について

忌み地 倉戸(くらど)
現在でも、低山にもかかわらず登山者が道を間違えて遭難者が続出するという、曰くつきの倉戸山。奥多摩第2駐車場から仰ぎ見る倉戸山。その裾に当たる現在のバス停付近は、かつて悪い事がある場所として近在に知られた祟り山である。

昔、何者かが炭焼き窯の中で死んでいた。その霊を祀るために碑を立てたが、誰が作業をしても怪我をしたり、火を出したりと非常に不首尾な事が起こる。今もってジメジメした寂しい北面の山側で、もとは個人持ちの山で幾人もの手を渡り歩いたが、最後に埼玉県入間の医師が所有した後に都が買い上げ、公園管理団体のもとに置かれている。

『奥多摩の忌み地「倉戸」について』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2016/05/24(火) 16:42:03 ID:IyMDA3NTg

    いいかげんだな。
    ピークから麓まで間違えやすい
    ポイントはあるけど、
    奥多摩はそんなところばかりだ。
    倉戸山はピークを越えると、北は石尾根に
    むかう。
    いわゆる北面は存在しない。

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