【人面牛?】廃坑のある山の謎の建物

奇妙なっ話てことで書きます。随分と前に、友人2人と俺と3人で廃坑になった山に行った時のことです。真っ昼間で季節は今くらいでした。車で中程まで入れるんですが、ちょっと広くなった場所があって、そこに車とめて、「少し探索しよう」ってことになりました。納屋みたいな建物があって一人で探索していました。扉の隙間から覗いたりとか、ちょっとした農具みたいのが置いてました。で、横切ったとき何かの視線を感じて、ハッと下をみたら壁に穴があって牛が首だけ出してて上目遣いで、まさに白目をギョロっと向く感じでジーッと見上げてました。 モーとも鳴かずたぶん何十秒、目が合った状態の時、友人らが呼ぶので戻って「いま牛が…」って状況を伝えたら、「じゃ、そろそろ帰ろうか」と。いや、今、牛が、牛が、、ってなぜか聞いてくれませんでした。最近、その話すると「あーそういうこともあったっけw」で終わりました。未だによく分からない話です。もしかして暑さでやられてたのしれないな(‘A`)

>>
下を見て壁ってのがよくわからん
その牛はどこから顔を出してるの?
足下の床?

分かりにくくてすいません
壁の下にボコっと穴があったんです。
そこから牛が首をにょきっと出してました。

>>
現実的な解釈をするなら、納屋みたいに見えた小屋が現在でも使用されてる牛舎だったという可能性。壁に穴開いてるくらいだからかなり朽ちた感じの小屋だったの?

その可能性はあります。朽ちてはいましたが思えばブロックだった気がしますので、単に思い違いという気がします。本当に牛を飼ってたのかもしれません

>>
半地下の牛舎だったの?

普通に地面にあるただの納屋にしか見えませんでした

>>
件の可能性も考えたけど牛の頭しか見てないのでは判断しようがないからなぁ。その牛は動いてたというか生きてる普通の牛に見えた?

それが全く動かないので、死んでるんじゃないかと思いました

>>
もうひとつ確認したいんだけど、その小屋周辺で何か臭いはしていた?畜舎として現役なら相当な獣臭がするだろうし、牛が死んでて眼球が残ってるくらいの状態なら腐敗臭がするはず

それが全くなかったんです。畜舎独特のあの匂いも牛に蝿がたかったりも全然ありませんでした。上のレスで件について書き込みがありましたが、それを知ったのはつい最近で、場所バレしてしまうとそっち方面の話です。でもそれについては少し強引だし眉唾っぽいなーと思っています。

>>話からは離れるんだけど、件について少し思うところがあるので書かせてほしい。一般に人面牛身で生まれ災厄を予言して死ぬと言われているが、逆に牛面人身のほうの目撃例は、人目につかずそれなりの期間育てられていて知性を感じられなかったという話が多い。もしかすると、予言をするために人面で生まれた牛と同じ数だけの牛面の人が、同時期にどこかで産み落とされるんじゃないだろうか。

そういえば強引と言えば強引な話なんですが阪神淡路大震災は間逃れました。 当時、東京にいたんですが変な夢みて(その後色々とあり)そのおかげで恒例の帰郷ができなくて、早朝にTVで本当にびっくりしました。 本来なら騒いだあと裏六甲に行く予定でしたので…


メールアドレスが公開されることはありません。