【山の不思議な話】大量のミミズが蠢く異様な光景

ボーイスカウトの先輩の体験談。ボーイスカウトは良くキャンプをするのだが、夏に山の中の沢の近くでキャンプをした夜、雨が降り夜中にトイレに起きた先輩が懐中電灯を持ってテントから出ると、辺り一面尋常じゃない数のミミズの大群が林の中から沢に向かって移動していたそうな。懐中電灯を地面に照らすとテントを張ってる平地も林の中も砂利道もミミズミミズミミズ。しかも「ピューピュー」だか「シューシュー」だがミミズ鳴いてたそうです。(俺は信じてませんが)先輩の悲鳴を聞いて起きてきた他のベテラン連中は「夏に雨降ると大移動するんだよ。お前もその内慣れる。トイレ行くならミミズに小便かけるなよ。ホントにチンコ腫れるからな」と言ってテントに戻り寝たそうです。そこのキャンプ場は道路舗装工事をするようになってから建設機械の音がうるさいのか雨の日になってもミミズが以前ほど出なくなったとの事です。


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