【死亡日】実家の仏壇を見ていたら奇妙な偶然に気づいた

母は病気で手術して小康状態を保っていたが、8月21日に入って容態が急変し、翌22日に亡くなった。母が亡くなった後、用事があって私だけ母の実家を訪れた。仏壇に線香を上げて立った時に、柱に古い記帳みたいなのが数冊掛かってるのが目に付いて、表紙を見たら、亡くなった人の名や日にちが書いてあった。中を見たら今で言う香典帳なんだけど、何冊か見た時に、表紙を見てある事に気づいた。

母の上に兄がいて、長男と次男は2つ違いなんだが、2人とも21の年に事故で亡くなっている事がわかった。その長男の祥月命日が、母の容態が急変した8月21日だった。母が昔話してくれたんだが、長男は母をすごく可愛がってて、事故で亡くなる前、泣いてる母に「元気になったら遊ぼうな」と言って亡くなったと。それを思い出してもう呆然自失。それで、終わればよかったんだけどなorz

母が亡くなって数年後に家を引っ越したんだが、現住所の数字が母の祥月命日。分かりやすく書くと、こんな風。○○市○△町パ○シ○ン8-22。家族皆ビックリ。22日に、私が緊急入院・即手術したり、急バックした車にぶつかりそうになったり、
兄が車に撥ねられそうになったりしたので、私と兄は、この日だけは十分気をつけるようにしてたんだが、いつの頃か忘れたけど、21日も前の日なので気をつけるようにしてる。

この間も、22日に父が外出して帰宅したら、転倒したらしくて左手を怪我して帰ってきた。その後、買い物に出た帰り、左手が痛かったので見たら、父が怪我したところと同じところから血が出てた。一緒に行った兄もびっくり。

結局、22日は家族皆気をつけるようにしてるが、父はそう言うの信じない人なので、21日と22日は病院への通院は仕方がないにしても、外出させないようにしてる。

ふと先祖のルーツを知りたくなって、父方のと母方の先祖の戸籍を辿るために、申請を郵送したのが21日。母方の戸籍が届いたので見たら、祖母が数年前にすでに亡くなっていたことを知り、亡くなっていた事は知らされてなかったのでショックだった。あっちが何も言わないので黙ってるしかないが、言ってくれなかったのか正直凹んだ。

母方の先祖の戸籍を見て分かった事が。祖母も月は違えど、21日に亡くなってる。祖父に兄がいた事を初めて知る。その兄も21日に幼くして亡くなっている。私からだと、祖母方の高祖父が6月21日生まれで、曾祖父が21日生まれ。

こういうのもあるんで。亡くなった人には責任はないんだけど、知った時はビックリだったからね。まあ、気にしすぎてもあれなんで、その日は十分気をつけるに留めています。


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