一つの山に一本二本ある『天狗の宿り木』

近所のおっちゃん。木を切る時、誤って木の下敷きになって死んだ。うわさによると、切ってはいけないといわれている木を伐採中の出来事らしい。切ってはいけないという木って何だろう?と気にはなったけど、なんとなく怖くて聞けずじまいだ。

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元大工のじいちゃんの話で、山には天狗の宿った木があるらしい。切ると下敷きになったり、事故にあったりと祟りがあるとか…昔は一つの山に一本二本あったらしいが、今ではみかけなくなってきたらしい。見た目はイキイキした勢いのある木で、周りとは明らかに違うらしい。

『一つの山に一本二本ある『天狗の宿り木』』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2017/07/30(日) 22:29:13 ID:EzMDE0ODQ

    二股になった大木とかねじれていたり、明らかに他の木と様相が違う奴が天狗の休憩所とか、山の神が木を数えるときの目印(100本数えたときの絞めとか?)とか言われてるけど、そんなの伐りたくないし伐採したとしても売れるのかねぇ
    木の曲がりが酷くて売れそうに思えないけどな

  2. 名前:匿名 : 投稿日:2017/08/02(水) 23:08:52 ID:MzNDgzMDY

    分かりやすい目印としては二本の枝が融合したり、1本の枝が裂けてから再びくっついたような
    リング状になっている木が天狗の止まり木だといわれている
    オレはそういった木を一度だけ見たことがある

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