【深夜のスキマ女】10cmの隙間に挟まった気味の悪い人間を見た【鳥肌】

私の家の台所には、冷蔵庫とキッチンの間に10センチほどの隙間がある。夏の暑い日、一人でテレビを見ていた。時間は午前1時を回っていたと思う。急にのどの乾きを覚え、薄暗い台所にとぼとぼ歩いて行った。リビングから漏れるあかりでなんとなくキッチンは電気をつけなくても大丈夫なくらいの明るさを保っていた。

冷蔵庫から缶ビールを取り出し、冷蔵庫のドアを締めた時、私は見てしまった。
冷蔵庫のと壁の10センチほどの隙間に女がいるのを・・・・・。
「わぁっ!!」叫んだ瞬間、隙間にいた女は消えていた。それから深夜にキッチンへ行く事は避けるようになった。あの女は一体何者だったのだろうか。

メールアドレスが公開されることはありません。