貴船山の人語を喋る赤い猿

子供の頃、バーチャマん家行くと必ずせがむ好きな話があった。きぶね山には赤猿がいてよく人に悪さをするという話。赤猿ってのは人の言葉をしゃべるでかい猿でうっかり出会うとひどい目に会わされる。バーチャマの兄は山で遊んでいたとき偶然、赤猿に出会ってしまい、とっつかまって髪の毛を全部むしられ、挙句の果てに ボコボコにぶん殴られて帰ってきたらしい。この<髪の毛を全部むしられて>というフレーズが大好きでねぇ。

>> 貴船山って京都の鞍馬山の隣の山か?
鞍馬山といえば天狗。天狗から派生した話なのかもしれないな。

『貴船山の人語を喋る赤い猿』へのコメント

  1. 名前:7c : 投稿日:2016/10/24(月) 03:30:36 ID:YzODQ4MjA

    えっ、きぶねやまなのか
    たかふね山だと思ってた
    重箱読みだったとは知らなかった

    赤猿、ただの乱暴者じゃねーか、人語を解する設定どこいったw

  2. 名前:匿名 : 投稿日:2017/01/13(金) 19:18:04 ID:AzNzQ5MDk

    きせんやまとかだと思うよね。こうゆうの重箱読みって言うのね。

  3. 名前:匿名 : 投稿日:2017/04/26(水) 09:57:34 ID:MzNTMzODk

    ごめん、きふねやま と思ってた
    濁るのね

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