【三すくみ】山奥を散策中に、人為的に切断された蛇を見つけた

虫屋をやってる自分の体験談です。どこかに書いたことがあるかもしれませんが、謎なんで聞いてください。
10年ほど前、福島県の桧枝岐付近をキャンプ道具を積んだオフロードバイクでさまよってました。この辺はヒメオオクワガタとかオオクワガタとかルリクワガタ各種、その他チョウもおもしろいのがいます。

で、野宿する場所を探していると、建設途中のトンネルがありました。ここはいいかもしれない。その前に近場を散策しようと思いました。近くに人の気配はゼロでした。で、まず見つけたのが、首を切断されたヤマカガシ。そのすぐそばに潰された大きなカエル。そして後一つなにかおぞましいものが死んでいたんですが、どうしても思い出せないのです。

「これが三すくみみたいなものか?」
当時はそんな風に思った覚えがあります。ヘビは明らかに人為的に切断されていて、近くに頭がありました。これはヤバイと思って速攻逃げました。以上です。

『【三すくみ】山奥を散策中に、人為的に切断された蛇を見つけた』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2017/05/08(月) 23:24:14 ID:U5MjMzNzM

    誰も来ないような荒れ果てた社に行ったら直近に行った儀式の跡があったような感じか。

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