タグ別アーカイブ: 女性

【鳥肌】夢を使ってどんどん現実に追いついてくる女【語り部】

2018-02-15   怪異

語り部というのは得難い才能だと思う。彼らが話し始めると、それまで見て来た世界が別の物になる。例えば、俺などが同じように話しても、語り部のように人々を怖がらせたり楽しませたりは出来ないだろう。 俺より五歳上の従姉妹にも語り […]

人魚が発見され禁漁区になった海で見た実際の人魚の容姿

2018-02-08   妖怪

俺の住んでたど田舎では”人魚を見た”というだけでそこが禁漁区になる。それが昔から続く風習だから。 ただそれだけの理由で禁漁区になる。実家を継いで漁師になった俺の弟は、その風習を使って金儲けを考えた […]

【異世界体験談】今まで3回パラレルワールドに行ったことがある

2018-02-03   怪異 管理人イチオシ

これまで3回ほど異世界に行ったことがあります。1回目は多分、9歳か10歳の頃。2回目は23歳の頃、3回目は10年前の36歳の頃でした。あの世界に行くのはいつも決まって、私生活がボロボロの時でした。 1回目の時は、学校で激 […]

【アマヒメ様】空から魚が降ってきた某村の話

2018-02-03   家系

その山村には、奇妙な言い伝えがあった。寛政年間(18世紀終盤)のある年、雲一つ無いよく晴れ渡った空から、にわかに雨が降った。おかしな事もあるものだと村人が空を見上げていたところ、雨水と共に鰯やヒジキなどの海の幸が降り注い […]

【鹿島サン】校則で口に出すのを禁止されている言葉【怨念】

2018-01-29   心霊

時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。 ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時 不幸にも数人の米兵にレイ◯されその […]

ロールカーテンの吊るされた某空きテナント

2018-01-23   心霊

ひと月ほど前の夜、空きテナントの前を通ったんだ。そこのテナントは以前ブティックで、3枚の大きなガラスがはまったショーウィンドゥがあった。入った事はないけど知っている店が潰れるのは寂しいもんだよなーと思いながらウィンドゥを […]

【守り鏡】戦後の闇市を生き抜いたおじいちゃんの戦い

2018-01-20   家系

かなり変な話なんだが書いてみる。2年前に84歳で死んだうちのジイちゃんなんだが、戦後の闇市を生き抜いてきた世代で、背中には見事な不動明王の入れ墨があった。まあこれは本題には関係ない。このジイちゃんが死ぬ3年ほど前から半ボ […]

四国の霊峰、石鎚山の怪異が多発する場所

2018-01-09   怪異

親父から聞いた話です。昔四国石鎚山麓にあるおいのかわ(漢字不明)というところでよく怪異に出くわしたと話してくれました。その場所はほとんど人が立ち入らず、渓流釣りにはもってこいの場所だそうで、ごくごくわずかな友人と場所を共 […]

山の穴から這い出した謎の女

2018-01-03  

俺の知り合いで、異常な程山が好きな奴がいた。山に対して性的な興奮すら持っていた。ある時、酒の席でオナヌーの話しになったときは 「山でするのが一番興奮する」 「お前、やばくね?」 「でも、本当の事だからしょうがないよ」 な […]

肉塊の様な異形の怪物と憑き物の戦い

2017-12-27   妖怪

会社の先輩の親の七光り野郎が、意外にもいいヤツだった。現場からはちょっと嫌われてるが、基本的に丁寧で真面目な先輩はそこまで評判は悪くない。あんまり繋がりのある部署じゃないけど、最近ちょっとしたことで仲良くなった。現場でケ […]